どうやって始まったか。
13年間、10,000時間を超える指導のなかで、同じ問題が何度も現れました。壁はいつも同じ、格です。語尾が複雑に絡み合い、話そうとした瞬間に崩れてしまいます。
そこで私はルールを説明するのをやめ、代わりにルールへ色をつけるようにしました。その習慣をゼロからつくり直したものが edupango です。
edupango は、色を軸にドイツ語文法を感覚でつかむためのプラットフォームです。それぞれの格に固有の色を、それぞれの品詞に固有の記号を与えることで、文の構造は暗記する表ではなく、目で見て感じ取れるものになります。10年以上の指導のなかで磨いてきたメソッドです。
01
正しい答えはぴたりとはまり、間違いはぶつかります。ルールを知る前に、目で誤りに気づけます。
02
色は記憶に残ります。だから学んだ文法は、練習のときだけでなく、実際に話す場面でも力を発揮し続けます。
03
すべての練習問題は、10,000時間を超えるマンツーマン指導から生まれています。教科書の理論ではなく、学習者が実際につまずくパターンです。
13年間、10,000時間を超える指導のなかで、同じ問題が何度も現れました。壁はいつも同じ、格です。語尾が複雑に絡み合い、話そうとした瞬間に崩れてしまいます。
そこで私はルールを説明するのをやめ、代わりにルールへ色をつけるようにしました。その習慣をゼロからつくり直したものが edupango です。
「しばらくすると、色を意識しなくなりました。どの格が正しいか、ただ分かるようになったんです。」
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